もちもちの皮がクセになるキムチマンドゥです。皮は乾燥しやすいため、ラップなどをかけて乾燥を防ぎましょう。
玉ねぎの食感と、大葉と梅の香りが楽しいつくねです。甘辛の照り焼きに仕上げ、ご飯がどんどんすすむお味に。つなぎには米粉を使用しているので、あっさりヘルシー、大葉と梅の香りがより感じられます。お豆腐や卵が入っているの?と聞かれるくらい、ふわふわな仕上がりになりますよ。ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみとしてもおすすめなので、お試しいただけたらうれしいです。
米粉とじゃがいもで作ったニョッキは、生地に野菜のピューレを加えて赤・黄・緑の3色に。ヘルシーでカラフルなポタージュになりました。
ルウなしでこんなにコクのあるシチューになるなんて!米粉を使えばダマにならずに、簡単にとろみのあるホワイトシチューが作れます。仕上げに入れるチーズでぐっとコクが深くなり、じっくり煮込んだような味に。炒めないのでとっても簡単、ルウを使うより美味しいと家族に大人気です。
おいしいお米は、なぜおいしいのか。確かめるため産地に足を運び、多様な個性に魅力を見出し、集めたお米は年間400種。料理に好適なブレンド米や飲食店の専用米、一人ひとりに合ったお米選びで消費者と生産者をつなぐ米穀商の山下治男さんが、次に注目したのは米粉。米から米粉に形を変えて個性を引き出す極意とはーー。
米粉で作る天ぷらは、衣が薄付きでカラッと仕上がります。また、小麦粉を使う場合よりも軽い食感を楽しむことができますよ。時間が経ってもサクサク食感をキープし、衣作りもダマになりにくく簡単とメリットがたくさん!さっそくいろいろな食材を使って、米粉天ぷらの作り方をご紹介します。
米を細かく砕いて粉状にした「米粉」は、団子やまんじゅう、餅菓子など日本では古くから和菓子の材料として親しまれています。近年ではパンやケーキなどに適した米粉が登場し、洋菓子の材料としても注目されるようになりましたが、ピザ生地作りにも向いているのをご存知でしょうか? 米粉で作った生地は小麦粉で作る生地に比べ水分を多く含み、もちもちとして食べ応えがあるのが特徴。グルテンフリーなので小麦アレルギーの人も安心して食べられます。なにより米粉が持つ甘みと香りはピザのソースや具材と相性バッチリですよ。