生クリームの代わりにヨーグルトを使うことで、軽やかな味わいに仕上がり、腸内環境への配慮も期待できます◎カットした瞬間に広がる美しい断面も魅力のひとつ!グルテンフリーで、朝食やおやつにも取り入れやすい一品です。
だれてこないようにヨーグルトの水切りはしっかりとしましょう。
生地は全ての材料をフードプロセッサーで撹拌するだけなので、焼くまで5分。グルテンフリーで、バナナの甘みにより砂糖控えめ。ダイエット中にもおすすめです。何度も試作をし、時間が経ってもパサつかずにしっとりする配合にたどり着きました。
給食で大人気だったあの揚げパンが、米粉でもっちり復活!外はカリッと、中はふわもち…一口であの頃にタイムスリップ。パンの表面を揚げるだけなので、少ない油で揚がりますよ!
休日に親子で楽しむパン作りにぴったり◎豆腐をたっぷり使用することで、なめらかでやさしい味わいに仕上がり、しっとりとしたふんわり食感も魅力です。ご家庭でのひとときを彩るレシピとしておすすめです。
食べること・飲み込むことが難しい人たちに、おうちのごはんを食べさせてあげたい。言語聴覚士の川端恵里さんは、病院・施設で摂食・嚥下(えんげ)障害のある人のリハビリテーションに従事した経験をもとに、嚥下食・介護食の料理教室や出張料理、相談を行うEatCare(イートケア)クリエイトを起業。米生産者の農園若づる・辻朋子さんのアルファ化米粉との出会いで「嚥下食がおいしく豊かになった」と言います。その川端さんに米粉の魅力と可能性を聞きました。
2026年のパンは「おいしい」だけでは終わらない。米粉をはじめとしたヘルシー素材と、音・食感・映えが融合した“体験型”へ進化しています。注目キーワードと話題の進化系パン5選から、次に流行るトレンドを解説します。
10月より、米粉アンバサダーの店舗で第2回目となる米粉を使用したメニューフェアが開催されます。提供メニューの紹介とともに、米粉の使い方におけるこだわりなどを聞きました。