生地はホットケーキの生地よりも固めがおすすめです。硬さは牛乳で調節しましょう。
米粉は沈澱しやすいので、衣付けの際は、よく混ぜて使いましょう。
米粉生地がサクサク、もっちりした食感です。中からは子どもの大好きなコーンクリームとチーズがトローリと出てきます。
米粉を煎るときは弱火でじっくりと、混ぜながら加熱しましょう。
日本の食文化の象徴とも言える米。主食であり、酒、味噌、餅、菓子などの加工材料として食の豊かさを支えています。和食ブームやインバウンドで、日本産米が海外にも広く知られ、その品質や食味が評価されています。生産者らが創業した輸出商社・百笑市場で、日本産米輸出を先導して8年。世界の米需要を肌で知る長谷川有朋さんに、海外では特別な日本産米の魅力とその可能性を聞きました。
昨年75周年を迎えた新潟大学は、10学部5大学院を有する国立大学。地域課題の解決や産学連携など、地域に根ざした取り組みを重視する中で、経済科学部では、新潟県内の自治体や企業と連携し、地域課題の解決に学生が主体的に取り組むフィールドワークが積極的に行われています。そんな中、新潟県からの受託研究が実を結び、学生が考案した“米粉のチュロッキー”が大手コンビニエンスストアで商品化されました。その経緯について、お話を伺いました。米粉を扱う事業者や、米粉タイムズのフォロワーが思う2025年に流行すると思う(流行させたい)「トレンド米粉グルメ」スイーツ部門に「米粉チュロス」が選ばれた中での商品化とあってヒット商品になりそうです。
グルテンを含まず栄養価にも優れる米粉は、健康志向の高まりとともに注目されています。一方で、特有の性質から調理には工夫が必要な場合もあります。米粉の特徴をしっかりと理解し、上手に使い分けることで、毎日の食事に無理なく取り入れていきましょう。