ジェノベーゼソースは市販のものを使っても!お好きな具材をのせてみてくださいね。
食べること・飲み込むことが難しい人たちに、おうちのごはんを食べさせてあげたい。言語聴覚士の川端恵里さんは、病院・施設で摂食・嚥下(えんげ)障害のある人のリハビリテーションに従事した経験をもとに、嚥下食・介護食の料理教室や出張料理、相談を行うEatCare(イートケア)クリエイトを起業。米生産者の農園若づる・辻朋子さんのアルファ化米粉との出会いで「嚥下食がおいしく豊かになった」と言います。その川端さんに米粉の魅力と可能性を聞きました。
魚をソテーしたフレンチ風の料理ですが、和の調味料を使用することでご飯にも合う味わいにしました。おもてなし料理にもぴったり。