じゃがいもと玉ねぎのポタージュを使い、かむほどに甘く、野菜の風味がするパンケーキになりました。
NPO法人国内産米粉促進ネットワーク
ふわっとした生地にしたい場合は、卵を泡立てて加えます。
砂糖の入った生地は焦げやすいので、弱火で焼きましょう。
炒ったお米をフードプロセッサーで砕くことで、おこげごはんのような香ばしさと、ほどよいサクサクな食感になります。
外はカリカリ、中はもちもちの食感です。今回はごぼうを使いましたが、いろいろな野菜のパウダーに置き換えてもおいしく作れます。
10月より、米粉アンバサダーの店舗で第2回目となる米粉を使用したメニューフェアが開催されます。提供メニューの紹介とともに、米粉の使い方におけるこだわりなどを聞きました。
米粉アンバサダーの活動を通して伝えたい思いとともに、実際に米粉を使って感じた食材としての魅力についても伺いました。
米粉のお菓子といえば、お団子など和菓子を思い浮かべる方も多いかもしれません。和菓子などで使用される米粉には上新粉、道明寺粉、白玉粉などさまざまな種類があり、原料となるお米や製造方法も多種多様です。最近では、製粉技術の発達により、米を細かくする過程で粗さを調整できるため、用途によって米粉を使い分けられるようになってきました。グルテンフリーの点などが注目され、あえて米粉を使用する方も増えています。そのバリエーションも豊富で、和菓子はもちろんですが、クッキーにケーキ、ドーナツやクレープなど多岐にわたります。ケーキは口どけがよく、クッキーはさっくり仕上がります。ドーナツやクレープは米粉の風味も感じられ、もっちりとした食感はやみつきに。小麦粉とはまた違った味わいをお楽しみいただけます。