アイスは一度固めて揉み込むことで滑らかな口当たりになります。
米粉の力で、タルト生地はさっくりと、シフォン生地はしっとりと焼き上がりました。完熟トマトをジャムに加工し使用しています。
卵白は冷蔵庫で冷やすと泡立てやすくなります。電子レンジ加熱は様子をみながら、時間を調整してみてください。
生地を発酵させるときは、乾燥しないようにラップをしましょう。
もちっと食感がクセになる◎スダチと米粉のクレープシュゼット 小麦粉の代わりに米粉を使ったクレープで作られたクレープシュゼット。付け合わせにもスダチを使い、日本ならではのデザートに仕立てられています。米粉を使うことにより水分の保有量が多くなり、ソースをしっかりと吸うことで、もちっとした食感をより楽しむことができますよ。
オーブンで簡単に焼ける「米粉の焼きドーナツ」をご紹介。手軽に作れて、揚げずにヘルシー。チョコがけなどのアレンジも自由自在です。グルテンフリーでアレルギーにも配慮されており、もっちりとした食感とやさしい甘さが楽しめるのも大きな魅力です。米粉ならではの水分量の調整ポイントや、食感別の仕上げ方も紹介しています。
日本の食文化の象徴とも言える米。主食であり、酒、味噌、餅、菓子などの加工材料として食の豊かさを支えています。和食ブームやインバウンドで、日本産米が海外にも広く知られ、その品質や食味が評価されています。生産者らが創業した輸出商社・百笑市場で、日本産米輸出を先導して8年。世界の米需要を肌で知る長谷川有朋さんに、海外では特別な日本産米の魅力とその可能性を聞きました。