米粉を煎るときは弱火でじっくりと、混ぜながら加熱しましょう。
具材を炒めてから土手を作ると、粘りで生地が流れ出なく、上手に焼けます。
冷めても固くなりにくいので、タコスミートのほかにもさまざまな具材を用意すると、楽しいパーティーメニューになります。
生地がまとまらないときは、豆腐を少しづつ増やして、水分を調節してみてください。
大人になって突然発症した小麦アレルギーのためグルテンフリー生活を送る漫画家のひのもとめぐる先生。13種類の米粉でパンを焼いた研究の成果を同人誌即売会などのイベントで発表する異色の米粉研究家です。いわく、米粉パンは適当につくれてズボラにぴったり。今回、米粉タイムズで自身初の米粉漫画を発表するひのもと先生に、米粉研究と米粉漫画への意気込みを聞きました。
米粉を使って焼き上げるロールケーキは、驚くほどしっとりした生地に、ほどけるような口どけ。小麦粉のロールケーキよりもふわっと軽い仕上がりです。粉をふるう作業もなく、ダマになりにくいので混ぜやすく、焼き時間も短いのであっという間に出来上がりますよ。見た目も華やかなので、おもてなしにもおすすめ。お好みのフルーツやクリームを巻き込んでアレンジも自由自在なのも魅力のひとつ。今回は、3種類のロールケーキのレシピをご紹介します。お気に入りを見つけて作ってみてくださいね。
JR横浜駅西口にある商業施設「CIAL横浜」に店舗を構える「HB Style KIYOKEN」は、株式会社崎陽軒が展開するスイーツの専門店です。2023年11月の店舗リニューアルを機に、商品を米粉スイーツ中心のラインナップに変更しました。商品開発から店舗管理まで、運営全般を担当する開発本部R&D室 HB Style KIYOKEN・室長の津久井瞳さんに、新たに登場した商品を中心に“崎陽軒のこだわりが詰まった米粉スイーツ”や米粉の魅力について、お話を伺いました。