加熱するときは、泡立てないように混ぜましょう。
米粉を火にかけるときは弱火で焦げ付かないようにかき混ぜてください。熱いうちに広げて形を整えてください。
生地に甘酒が入り、しっとりふわっとしたシフォンケーキです。甘酒は炊飯器を使って簡単に造れます。
卵白はしっかりと冷やしてコシのあるメレンゲを作ってください。きめの細かい製菓用の米粉を使用することで材料との馴染みがよくふわっと軽い食感が生まれます。
妊娠を機に食生活でグルテンフリーを意識したり、米粉をもっと活用したいと思うシーンも増えることでしょう。一般社団法人マタニティフード協会代表理事の山本さんも「マタニティはこれまでの食のスタイルを見直すきっかけになる」と話します。妊婦さんの食を快適にする活動と米粉の可能性を、同協会のアンバサダーのみなさんと語っていただきました。
今回は米粉を使ったプリンを紹介します。プリンなのにお米?と思いますが、ライスプディングという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。日本だけでなく、世界中でお米を使ったプリンは食べられています。ライスプディングはお米そのものを使ったもので、デザートだけでなく食事としても食されています。今回紹介するのは、米粉を使った優しい口当たりのデザートです。プリンは卵と牛乳、砂糖を混ぜて蒸し焼きにしてつくるものと、ゼラチンや寒天などを加えて固めるタイプに分けることができます。今回はゼラチンを使う作り方とゼラチンは使わずに米粉の力だけで固めるプリンの作り方を紹介します。
日々美と健康を兼ね備えた身体づくりに励むボディビル・フィットネス界では、炭水化物をしっかり取ることは常識。日本人選手は「お米をしっかり食べる」と口を揃えます。近年、日本人選手が活躍を見せ、その食事内容に海外選手・コーチの関心が高まっています。こうした動向を受けて38年ぶりの東京開催となった「IFBB世界女子選手権大会&男子ワールドカップ」に米専門店のおにぎりが出店。日本のお米と食文化をPRしました。体づくりとお米の関係について、JBBF専務理事の辻本俊子氏と日本代表選手らに聞きました。